お知らせ 2019年1月のカレンダーを追加

しました。

  お問合せはこちら >>  

TEL: 045-316-5605
予約受付時間:診療日の午前9時~12時 午後1時~4
定休日:日曜・祝日、第1・第3水曜日、第2・第4木曜日
祝祭日、国民の休日のある週は変更の可能性があります。
カレンダーでご確認お願いたします。

アールアンドワイ桶谷式母乳育児相談室について

アールアンドワイ桶谷式母乳育児相談室は、1985年に横浜で開業して以来、30年以上にわたって母乳育児に関する幅広い悩みに応えてきました。

アールアンドワイ桶谷式母乳育児相談室は、1985年に横浜で開業して以来、30年以上にわたって母乳育児に関する幅広い悩みに応えてきました。

  • 母乳に関する相談
  • 乳腺炎の改善および予防
  • 乳頭異常(陥没乳頭、扁平乳頭)
  • 授乳、断乳に関する指導
  • 「抱っこ法」に基づく育児相談

最も多いのは、「母乳の出が悪い」というお悩みで、相談の半分以上を占めます。しかし本当におっぱいが出ていない人は全体の1割程度に過ぎません。ほとんどの方は「おっぱいが出ない」と思い込んでいるようです。せっかく母乳で我が子を育てたいと思っているのに、授乳に関する知識が不足しているために、不安からミルクを足してしまい、母乳育児をあきらめてしまうお母さんは少なくありません。なるべく早めに来室されると、多くの場合、状態を改善することが可能です。

 1回の手技の所要時間は約15分~20分。赤ちゃんや兄弟のお子さんたちも一緒に来ていただいて構いません。お母さんの近くで遊ばせながらゆったりとした時間を過ごしていただけます。

また、当相談室ではお母さんと赤ちゃんの関わりが深まるように、長年の経験と知識を生かして、育児全般についてのサポートも積極的に行なっています。
アールアンドワイ母乳育児相談室は、お母さんと赤ちゃんに寄り添いながら、親子がもっている本来の力を引き出すお手伝いをしていきたいと思っています。

※当相談室は桶谷研鑽会の認定研修施設でもあります。 相談室内での呼称「学生」はすべて助産師有資格者であり、「研修生」は桶谷研鑽会認定者です。


【こんな時は、一人で悩まず気軽に当相談室においでください】

【こんな時は、一人で悩まず気軽に当相談室においでください】

①母乳に関するご相談
「おっぱいが足りない」
「赤ちゃんがおっぱいをうまく飲んでくれない、吸い付かない」
「おっぱいがパンパンに腫れて痛い」

  • 初診時は、まず丁寧にカウンセリングをします。
  • 母乳の出が良くなり、乳房が張っている場合はとても楽になります。
  • 手技を施すことで赤ちゃんも喜んで飲んでくれます。
  • 赤ちゃんはお母さんのそばのベッドで、兄弟の子どもたちは待合室で遊びながら過ごせます。さびしくなったらいつでもお母さんの顔を見ることができるので、お母さんも子どももリラックスして過ごすことができます
  • できるだけ赤ちゃんと一緒にお越しください。手技後はおっぱいの飲ませ方や赤ちゃんの抱き方などを、具体的にアドバイスします。

②ミルクから母乳育児に移行したい
様々なケースがありますが、母乳分泌や赤ちゃんの飲み方などをみながら徐々に母乳育児に移行することできます。手技と並行してこれらの指導も行っています。


③未熟児の赤ちゃんの場合
赤ちゃんが入院している間、お母さんは病院に搾乳したおっぱいを届ける必要があります。しかし、赤ちゃんに直接授乳をしていないと、おっぱいが徐々に出にくくなってしまうことも……。それを防ぐために、定期的な手技と効果的な搾乳の説明とともに、赤ちゃんの退院後、スムーズな母乳育児に移行することも踏まえて、母乳育児をサポートしています。


④断乳に関するご相談
断乳の時期は、子どもがお誕生を過ぎしっかりと両足で歩くようになった時を目安としています。

断乳というと無理にやめさせるようなイメージを持たれる方が多いですが、子どもと乳房の状態をよく観て相談の上決めていきます。

当院では、母子共に無理のないスムーズな断乳についての指導を行っています。


⑤育児に関するご相談
1995年頃から、育児がつらい、子どもとの接し方が分からないなどの育児相談を受けることが増えました。また、赤ちゃんが泣くととてもつらく感じてしまったり、自分を責めてしまうお母さんも増えているように感じます。

こうした育児不安の増加は、赤ちゃんや小さな子どもと接する機会がほとんどないなど様々な社会的な背景が考えられます。

一生懸命頑張っているのになかなかうまくいかず、つらい思いを抱えているお母さんをサポートしたいという思いから、当院では「抱っこ法」というメソッドに基づく育児相談を行っています。こちらの相談は、1回2時間程度のセッション形式です。

子どもの表面上の行動に、心の奥底に潜む気持ちを見つめ、共感し慰めたり励ましたりすることによって、感情を上手に発散してあげる方法を学ぶことで、母も子も良好な関係を築くことができるようになります。


桶谷式母乳育児推進協会の国際活動への協力

2014年11月 バングラデシュからの視察の皆様と

なお桶谷式母乳育児推進協会の国際活動については本部ホームページをご覧ください